ブルックナー:交響曲第7番 ヤノフスキ/スイス・ロマンド管弦楽団

[曲名]
Anton Bruckner: Symphony No. 7 in E major
[演奏]
Marek Janowski / Orchestre de la Suisse Romande
[注意点/コメント]

マレク・ヤノフスキ指揮スイス・ロマンド管弦楽団によるブルックナー交響曲第7番です。
以前、ある新聞記事のインタビューで、ヤノフスキは音楽は純粋に演奏し聴きたい、例えばオペラについては様々な演出が入ることが音楽を演奏する上で邪魔になる。というようなことを言っていたのを思い出しました。
ワーグナーのオペラも演奏会形式で歌手を並べて行うスタイルとなっていたり、長年ヨーロッパの歌劇場の指揮者を努めてきた人としては珍しい考え方かと思いますが、やはり純粋に音楽を聴くには映像などはいらないというのが正しいのかも知れません。
このブルックナーでは、全体の響きの良さが魅力的で録音も良く、ある意味ブルックナーらしさが伝わってきます。
[録音年]2010 [製造年]2011
SACD Hybrid Stereo Multi-ch [収録時間]1:06:04 [盤質]A [CD枚数]1
[201511登録] B004P96WOK
型番 [PentaTone] [PTC 5186 370] [Germany]
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